英語圏でのリクルーター需要の増加

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リクルーターは世界中どこでも需要がありますが、インドでは現在約26,430件もの採用担当者募集がインターネット上に掲示されており、採用のプロフェッショナルへのニーズは非常に高い状態です。

WANTED Analyticsによる英語圏でのリクルーター重要に関する調査では、上記のとおりインドで非常に高いリクルーターへの需要があるものの、全ての募集を母数としたリクルーター募集のパーセンテージとなると、カナダがもっとも高い数字で、約1.3%となりました。インドはそれに次いで1.2%という数字になっています。

英語圏でのHR職種の募集を母数としたリクルーター募集のパーセンテージは、イギリスがもっとも高い39%。インドは続いて29%となっています。

英語圏のリクルーターのニーズが高くなってきているとはいえ、各国で必要とされているリクルーターのタイプは違います。リクルートメントに特化したプロのリクルーターの需要は各国で高いものの、特定の分野での採用担当者に関する募集が多いという特徴があります。インド・アメリカ・オーストラリアでは、科学情報技術関係のリクルーターやコンサルタントが、プロリクルーターの次にニーズが高く、ITに関するリクルートの需要が高いようです。

※インドは、第一母国語はヒンディー語ですが、英語は公式な公用語のため英語圏として扱われています。

Recruiters are in demand throughout the world. Among the largest English-speaking countries, India currently has the greatest need for recruiting professionals, with about 26,430 job listings posted online.

参考:
http://www.ere.net/2014/11/05/recruiter-demand-in-the-worlds-largest-english-speaking-countries/