「GDP2.1%底上げ可能」 G20、首脳宣言採択し閉幕

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 【ブリスベン=中野貴司】日米欧に新興国を加えた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は16日午後、首脳宣言を採択し、閉幕した。首脳宣言では参加国が成長戦略を実行すれば、「G20全体の国内総生産(GDP)を2018年までに2.1%引き上げられる」と明記。「労働力率の男女間格差を25年までに25%減少させる」目標も打ち出し、女性の就業を1億人以上増やす方針を示した。