35%の労働者が、「給料が上がらなければ転職したい」という結果に(アメリカ)

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2015年、企業側が賃上げをしなければ、新しい仕事を探そうと思っていると回答した労働者が35%いることが、ジョブサイトGlassdoor.comの調査でわかりました。この調査は、約900人の労働者を対象に調査したものです。
上記のように回答した人の多くは35歳以下・年収5万ドル(約500万円)以下の人々だったものの、35歳〜44歳の36%も同様に回答しており、そのうち31%は年収10万ドル(約1000万円)の人々だったといいます。

経済が好調になってきている中で、「賃上げを期待すべきです。」とFortune500HRの前幹部であるRueff氏は言います。
前述の調査では約半分が今年3%から5%の給料引き上げを見込んでおり、また48%が彼らの希望を満たす転職先を6カ月以内に見つける自信があると述べています。これは2009年以来のもっとも高い数字です。

もし給料を上げてくれるように頼むとしたら、「あなたの企業が上手くいっている時に頼むべきでしょう。」とRueff氏は言います。そして、その話題をどのように切り出すかも問題です。
「賃上げを直接要求せずに、暗にそれを示す方法があります」「まず、あなたがどのように仕事をしたか、またその会社でどれぐらいのことを達成したいかというようなあなたのパフォーマンスについて、上司と話す機会をもちます。もし上司があなたの仕事ぶりを評価してくれても給料が上がらないとしたら、次に転職できる機会があると言うことを示してみましょう。」とRueff氏は提案しています。

If employers don’t start giving raises, they may hear this message a lot in the upcoming year.
A full 35% of the nearly 900 workers surveyed by jobs site Glassdoor.com said they’d look for a new job if their boss doesn’t bump up their salary in 2015.

http://money.cnn.com/2015/01/09/pf/worker-raise/index.html?iid=SF_BN_River