Appster 22時間の就職面接を公開 (オーストラリア)

2015030322hours

私たちは全員、過酷な就職面接の話について聞いたことがあります。
多分、それは複数のステージとテスト、そして思いもよらない質問を含んでいます。
例えば、「色を使用せずに、空を表現してくれませんか?」
しかし今、最も困難な面接についての新たなスタンダードがセットされたようです。
豪州のアプリ開発企業「Appster」に就職するために、あなたは8つのステージ、4回の面接、最大10回の経歴確認、さらには身ぶり手ぶりの審査から成る、合計22時間のプロセスを進まなければなりません。
Appsterの共同創業者でCEOのJosiah Humphreyは「企業は雇用において厳しくある必要がある」「どれほど頻繁に人々が嘘をついて入社できているかを考えると、実に恐ろしいことだ」と述べます。
また、このような厳しいプロセスを導入する前、この企業は間違った人材を度々雇っていたとも彼は述べています。
「創業後最初の1年、1年半に戻ると、我々は恐らく25%の割合で正しい人材を発見していた」「これは間違った人材を解雇したことを意味してはいないが、我々は、役割を変え、彼らをトレーニングし、期待するものを変更せねばならなかっただろう」
この数値が現在80%に近いこと彼は述べますが、これは産業の平均値、30%よりはるかに高い数値です。
23歳であるHumphrey氏は、1人の志願者が1次面接中に話の矛盾点について指摘された際、「パニックに陥った」ことを語りました。
「この男は書類上では素晴らしく思えたが、私は会話中に彼が主張することの事実を確かめていた。そして私が「君は嘘をついていると思う」と彼に伝えた時、彼は混乱状態に陥り電話を切った」「2年前なら、我々は彼を雇っていただろう」

参考:HR Grapevine
http://www.hrgrapevine.com/markets/hr/article/2015-02-19-firm-reveals-22-hour-job-interview-to-weed-out-fakers