カンボジア:労働法 縫製労働者の保護が不十分

プノンペン)カンボジア政府は、国際的なアパレルブランドの製品を作る縫製労働者を労働権の深刻な侵害からしっかり保護していないと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で述べた。労働者の大半は女性だ。強制残業、妊娠を理由とした差別、労働組合活動への敵対行為といった被害に遭うケースも多い。しかし政府も大手ブランドも対策は不十