98%の企業でパートタイム従業員の需要増・人員維持(イギリス) 

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ほとんどの企業が次の四半期でパートタイムの従業員の数を維持、もしくは増加させるつもりであるという事が2015年2月に実施されたRECのJobsOutlookの調査によってわかりました。

同調査によると、98%の企業が「今後3ヵ月間の中で、パートタイマーの数を維持・増員させるつもりだ」と回答し、この数字は1月の調査よりも2ポイント上昇したといいます。

一方、79%の企業が次の四半期で正社員を新しく雇用するつもりであるという結果も出ています。現在の人員を保つ(増減は無い)と回答した企業は13%で、全体の人員を削減するつもりであると答えたのは8%でした。
全体としては、従業員数を増加させる企業がほとんどであるということができます。

同調査ではまた、人材紹介会社を選ぶときにどのような基準で選んでいますかという調査も実施しました。
過去2年では、賃金・コストや紹介会社のサービスの質が、選ぶ上で最も重要な指標だという結果が出ていましたが、昨年の結果では、“人材紹介会社の規模”が前回の調査で40%だったのに対し、約2倍の74%となり、最も重要な指標となっているようです。

Almost all employers surveyed in the Recruitment & Employment Confederation’s (REC’s) JobsOutlook survey for February 2015 plan to hold or increase levels of temporary staff in the next quarter.

http://www.recruiter.co.uk/news/2015/03/employers-plan-to-up-temp-staff-levels-says-jobsoutlook/#sthash.AZWf8T20.dpuf

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