求職者はどのようにSNSを活用しているか(イギリス)

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景気が回復傾向を見せている今、企業は雇用を再開し、才能ある人材は需要が高くなっています。熟練の労働者やプロフェッショナルにとってはジョブマーケットは彼らに有利な方向に進んでいます。そんな中、近年の求職者の動向を見ることのできる、調査がJobviteによって行われました。以下、同調査の結果の一部を紹介します。

・求職者が使用するSNSのトップはFacebook
求職者が活用する3大SNSはFacebook・Twitter・LinkedInの3つですが、その中でも67%の求職者が使っているFacebookが1位という結果になりました。2位はTwitterで45%、3位はLinkedInで40%でした。しかし採用側が利用するSNSの第1位はLinkedInという結果となり、求職者と採用側のズレがあることがわかります。

・Twitter利用の求職者31%が自分のスキルを誇張していると回答
SNSに記載してあるスキルや経歴を誇張していると答えた人はTwitter利用者で31%、Facebook利用者で27%という結果になりました。特にこの傾向は女性よりも男性に見られるようです。

・モバイルで求人情報を探すのにかける時間は6分〜10分
32%の求職者が、モバイル端末で求人情報を探すのに6分〜10分かけると回答しました。次いで11分〜30分が28%、6分以下が20%という結果になりました。

・SNSを通じて現在その企業で働く社員のスキルや経験をチェックする若者が多い
SNSを使って、興味をもった企業の社員のスキルや経験をチェックする若者が多いようです。大学4年生の調査結果を見てみると、Twitterでは22%もの人がチェックしているようです。

It’s been a long road to recovery, but the economy is finally bouncing back after the Great Recession. Businesses are growing, companies are hiring and quality talent is in high demand.

参考:Undercover Recruiter
http://theundercoverrecruiter.com/job-seekers-social-mobile-2015/