高収入は狭き門!?業界別、新卒求人件数速報


こんにちは!いよいよ、新入社員の方が入社する季節となりました!通勤電車の中でも、フレッシュな方々をよく見かけます。

先日公開した「初新卒求人速報!2016年度、初任給が1番高い会社は・・・?」に続き、本日も新卒媒体の求人情報を元にした、
業種別の求人件数ランキングをお届けします。

調査対象媒体:マイナビ2015、マイナビ2016、リクナビ2015、リクナビ2016(50音順)
調査対象データ:2014年5月時点の求人データ 23,035件・2015年3月時点の求人データ 18,401件
集計条件:各媒体の各業種を弊社独自の標準業種に統一し、それぞれの掲載件数を算出。
月給が記載されている場合、下限値をもとに算出
注: 年俸は14分割した値を月給として計算

業種別掲載件数の比較

industry_types_graph

TOP10の顔ぶれついては、2015年、2016年で大きな変動はありませんが、「ソフトウェア・情報処理」、「医療関連」(福祉を含む)はやはり人材不足が顕著な業種なだけあり、連年トップ3に入っています。

また、業種は118に分かれていますが、TOP10での業種での求人件数が42%程度を占めており、新卒採用が活発な業種の偏りも見えてきます。

業種別の求人件数・給与

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上の散布図は、2016年度の新卒求人件数の業種と給与を示したものです。業種118種類のうち、給与が高かったトップ10の業種をグラフにいれています。

求人件数と給与を比較すると、初任給の高い業種では求人件数が低い傾向にあるようです。「放送・新聞・広告・出版」「専門コンサルタント」「レジャー・アミューズメント」は給与も比較的高めで求人件数が多いため、狙い目!?とも思いますが、それだけ人気もありそうです。

業種別ランキングはいかがでしたでしょうか?求人件数の多い業種を見ることで、トレンドが浮き彫りになってきそうです。一昨年や昨年の比較を通して、より詳細な分析も公開していきたいと思います。

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