【アメリカ】Indeed.com 2020年までに全世界でトップを目指す

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全世界的に使われているジョブ検索サイト“Indeed”は、インターネット関連の売上利益が前年の20億1300万ドルから38億6800万ドルへと約2倍近く増加したことを発表しました。

Indeedの親会社であるリクルートは、Indeedのこれほどの利益増加を、SMBマーケットが一つの要因であると考えているようです。「この売上利益の増加は中小企業のクライアントが当社のサービスを多く利用してくれたことで、この成長率につながったと思います。」と述べています。

リクルートの経営陣が発表した長期経営計画には、2020年までにHRメディアや人材派遣業において世界で1位になるというヴィジョンが記載されています。また、社長(CEO)である峰岸 真澄氏は企業戦略の詳細として、海外のHRサービス市場に注力していくことを発表しています。また、そのために8億5千ドルもの資金を投入することも発表したといいます。

しかし、そのヴィジョン達成ためには多くのライバルサイトに打ち勝つ必要があります。少なくとも24以上のジョブ検索サイトがあり、さらには過去2年の間に、MonsterやLinkedInなどの有名サイトがジョブ検索機能をスタートし、その競争はさらに激化していると思われます。

Global jobs aggregator Indeed came close to doubling its net sales revenue for the 12 months ending March 31, growing from $201.3 million U.S.) to $386.8 million (at the current exchange rate).

http://www.ere.net/2015/05/14/indeed-coms-owner-wants-to-dominate-by-2020/