インド 製薬業界がますます拡大(インド)

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専門家の間では、2014年には世界的に製薬関連の職が拡大すると見られており、特にインドでは大きく増えると見込まれています。
インドの製薬産業は過去5年間で年14%の成長を見せており、この動きは2014年も続くと見られています。同時に、雇用の拡大も期待されています。

世界的な製薬会社であるメルクセローノ社の人事部長Eiden氏は、「製薬業界は、インドに限らず世界的に急速に変化しており、才能のある若い人材が非常に重要になりつつある。Generation Yと呼ばれる世代(1975年から1989年までに生まれた世代)が職場でより重要な位置を占めるようになり、同時に、業界も大胆な職場改革に適応する必要がある。」と述べています。

As Generation Y begins to play a more important role in the workforce, the pharmaceutical industry will also need to adjust to the changing workplace dynamic and cultivate a strong image as an ’employer of choice’.

グローバル化が進む製薬産業において、インドはその中でも主要な存在であり、製薬産業はインド経済においても重要な位置を占めています。医薬品の生産、研究開発拠点として世界から注目を集めるインドの製薬産業は、若い人材にとって魅力的な存在となるでしょう。

さらに、この業界は不況にも強く、人口の増加や政府の政策等のポジティブな要因が多くあることからも、若い世代にとって良いキャリアを積むことができる明るい業界と言えそうです。

参考:hrmASIA
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/more-jobs-in-india-pharmaceuticals-in-2014/182129/