米国の雇用増、示唆するのは景気の新たな勢いか人員補充か

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米労働省が6日発表した11月の雇用統計で、非農業部門就業者数は前月比20万3000人増加し、10月をさらに上回ったことが報告されました。
ここ3カ月間、雇用の伸びは継続して加速しているようですが
必ずしも景気の拡大を示しているわけではないという見方もあり、今後も目が離せません。