【アメリカ】面接において良い人材を見抜く為に知っておくべき5つのこと

Recruitment Hiring Skill Qualification Job Concept

履歴書だけでは、限られた情報しか得る事が出来ません。
その分面接においては、その人の仕事に対する情熱など、企業が知りたいと思っている質問をすることができます。
面接において、良い人材かどうかを見抜くために面接官が注意して見るべき候補者の5つのポイントをご紹介します。

・過去の経歴
特に前職を退職した理由を確認しましょう。もしその人が数か月ごとに転職しているようなら、採用しても長くは働いてくれない可能性が高いです。また、前の会社について話すときに怒りなどのマイナスな感情が見えた場合は、注意したほうが良いでしょう。

・個人プレイヤーかチームプレイヤーか
プロジェクトを推進するには、個人としての能力とチームプレーが出来る能力の両方がバランスよくある事が望ましいです。チームを軽んじて個人プレイをしてしまうことは望ましくありません。

・コミュニケーション能力
コミュニケーションをとるのが上手く、また同時に人の話をしっかり聞ける人であるかをチェックしましょう。もし候補者が質問を聞き返してばかりだったり、見当違いの返事をしたりする場合は、採用後も生産性が低い場合があります。

・本当に興味があるかどうか
候補者は本当に会社の非営利事業にも興味を持っているように見えますか?良い候補者は会社に就職したのち、給料以上のものを得たいと考えているものです。

・うぬぼれていないかどうか
自信があるのは良い事です。しかし、プロフェッショナルであるならば、一定のレベルの謙虚な姿勢を持ち続けているものです。良い人材は、知っているふりをしたりはせずに、新しい事を学び、適用して行こうという意思を表すはずです。

http://thirdsectortoday.com/2015/07/08/choosing-right-candidate/

A resume will only give an employer limited insight into a candidate’s work ethic.