中国の31大都市失業率、6月は5.06%-サービス業で雇用創出

【上海】中国国家統計局が20日発表した調査によると、31の国内大都市の6月の失業率は約5.06%となり、前年同月比でほぼ横ばいだったものの、3月の5.19%から低下した。この家計調査の目的は、国内労働力の柱でありながら当初の集計から除外されている大量の移住労働者も対象に含めることで、より正確な失業動向をつかむことにある。調査によれば、1〜6月の都市部での新規雇用者数は718万人で、通年目標の71.8%に達した。国家統計局はこの調査のデータを定期的…

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