アジア モバイルでの仕事探しが増加(シンガポール)

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求人専門検索エンジンRecruit.netのデータによれば、アジアにおいて3人に1人は職探しにモバイル端末を使っていることがわかりました。

2011年には全体の8%だったモバイル端末利用者が先月には33%にまで伸び、過去3年間で急速に上昇しています。
アジア諸国の中では、仕事探しにモバイルを最も利用するのはシンガポール人という結果が出ており、次いで日本、香港となります。世界的に見て職探しにおけるモバイル利用率が最も高いのはイギリスの40%、次いでオーストラリアの36%です。

2014年には、インターネットアクセスにおいてモバイル端末はPCにとってかわると見られており、求人・求職においてもこの傾向はますます強くなることでしょう。しかしながら、モバイル上での応募プロセスや内容が従来のものと同様に機能するのかどうかが大きな問題となっています。

With mobile devices looking to take over personal computers as the preferred internet access devices by 2014, these job seeking trends look set to continue. The big question will be whether or not mobile job applications will become a viable alternative to the traditional job application process.

参考:hrmASIA
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/mobile-job-hunting-on-the-rise/182428/