インド 求職者はFacebookにログオン?(インド)

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インドでは求職者の半数以上はソーシャルメディアを使って職探しをしていることがKelly Service社の調査でわかりました。
回答者の56%は就職活動においてソーシャルメディアを活用したと答え、25%はソーシャルメディアを利用して実際に就職したと回答しました。

回答者の64%は就職活動においてソーシャルメディアが有効だと考えており、また57%は仕事を決める際にソーシャルメディアを利用しています。

ソーシャルメディアの普及により、従業員がこれらを利用してコミュニケーションをとっているケースも多く、社内の様子や働き方、社風、キャリア設計、雇用市場等の情報がソーシャルメディアにあふれていることも大きな理由としてあげられるようです。
“The spread of social media in the community is now mirrored in the workplace where employees are discussing their work, their employers and canvassing job openings and career choices.”

アジア太平洋地域においては、インドネシアとタイが最もソーシャルメディアの活用が盛んで、38%がソーシャルメディアを使って職を得ました。次いで中国が35%、マレーシアが28%、シンガポールが22%、香港が19%、ニュージーランドが17%、オーストラリアが14%という結果になりました。

参考:hrmASIA
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/job-seekers-log-on-to-facebook/182682/