【イギリス】SNSとビデオインタビューを採用戦略として取り入れる3つのメリット

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採用戦略としてSNSやビデオインタビューを導入する企業が増えてきています。
SNSとビデオインタビューを組み合わせる事で、どんな効果やメリットがあるのでしょうか?

1.ソーシャルメディアは費用対効果が高い
ソーシャルメディアが実際は無料ではないという事は、利用したことがある企業はすでに気づいていると思います。効果的にSNSを利用する為には、ページ運営に従事する社員が必要となり、当然人件費がかかります。しかし、LinkedInやFacebook、Twitter、Coogle+などのSNSはビデオインタビューと合わせて使う事でより強力な採用ツールとなり、費用対効果も高くなると言えます。

2.ソーシャルメディアは面接での会話に利用できる
採用側はビデオインタビューとSNSを両方利用していることで、ビデオインタビューをしている画面に、同時に志望者のLinkedInプロフィールを開きながら会話する事が出来るようになるのです。

3.ソーシャルメディアは若者と繋がる方法の1つ
Aberdeen Group の研究では、18歳〜34歳の73%が、ソーシャルネットワークによって職をみつけたと回答しているといいます。SNSで企業に興味を持ってくれた若者に対し採用プロセスでもより自社に興味を持ってもらうために、ビデオインタビューを利用して採用プロセス中も個人的に面談を実施することで、志望度を高く保ち続ける事ができる可能性があります。
若者はLinkedInやFacebookなどのSNSを頻繁に利用しているため、SNSやビデオインタビューなどのソーシャルリクルーティングを実践することで、若い人々の興味を惹きつけるのです。

It’s been almost a decade since social media hit its stride, and companies are still grappling with how to get the most out of this multi-faceted mode of communication.

https://www.recruiter.com/i/3-social-media-myths-made-true-by-video-interviewing/