【イギリス】在宅ワーカーの方が生産性が高いという結果に

The AppleTree

イギリスのもっとも大きなジョブボード”CV-Library”の最近の調査では、在宅ワーカーはオフィスワーカーよりも生産性や幸福度が高く、ワークライフバランスを保てていると感じている事がわかったといいます。
この調査は在宅ワーカーのワーキングライフスタイルの実態を調査する為に1800人以上のイギリス人ワーカーを対象に行われたものです。
注目すべき結果は以下の通りです。

・イギリス人ワーカーの18.2%が在宅で仕事をしています。また、家とオフィスの両方で仕事をしている人は15.4%でした。

・在宅ワーカーの84.3%がオフィスワーカーと同様かそれ以上の生産性を保てていると回答しました。

・イギリス労働人口の77.4%が在宅で仕事をすることは生産性を高めるであろうと回答しました。

・在宅ワーカーの83.2%がワークライフバランスを保てていると回答しました。

・在宅ワーカーの65.8%はオフィスで働く人よりも長い時間働いていると回答しました。

・フレキシブルな労働時間と、通勤時間がないということが生産性をアップさせている要因だと感じている。

この結果は、在宅で働くことが企業にとっても従業員にとっても利点であるという事を示しています。
同調査を行ったCV-Libraryの創業者でありマネージングディレクターであるLee Biggins氏は次のようにコメントしました。
「イギリス人の労働時間が増えているにも関わらず、生産性は低いままです。これは今までの働き方を変える必要があるという事を暗示しています。在宅ワークが全てのビジネスにおいて適しているというわけではありませんが、在宅ワークは企業側にも従業員にもメリットがあるのです。」

Latest data from CV-Library, the UK’s largest job board, suggests that home-workers are more productive, happier and more capable of attaining a healthy work/life balance than those who work in an office.

http://recruitmentbuzz.co.uk/the-uks-most-productive-employees-work-from-home/