フレキシブルな仕事は高い生産性を生む(シンガポール)

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Regus社が95カ国2万人の企業経営者および幹部社員に対して調査を実施したところ、大半の人々がフレックスタイム制の導入は生産性の向上につながると考えていることが分かりました。

フレックスタイム制の導入は、使用しないオフィススペースの無駄の軽減や、通勤に伴う時間とコストの大幅な削減だけでなく、従業員がより効率的に時間を使えることから生産性の向上にもつながると考える人が多くいるようです。
回答者の73%はフレックスタイム制が生産性の向上につながると回答し、そのうちのほとんどは、さらに仕事の質を高め、判断のスピードをアップさせると答えています。

「フレキシブルに仕事をすることに伴って、仕事の質を高め、あらゆるネットワークを広げる機会を得ることは、グローバルなビジネス展開において重要な役割を担っています。」とRegusの地域代表は見ています。
「フレキシブルな仕事が生産性の向上につながることは明らかですが、もちろんフレックスタイム制を導入するだけで生産性が上がるわけではありません。タイムマネージメントや責任等、様々な要素が伴ってこそフレックスタイム制がいきてきます。うまく活用すれば、企業側にとってはオフィススペースの無駄の軽減や交通費等のコスト削減、従業員にとっては効率的な時間の活用と、お互いにとってWin-Winとなり得るでしょう。」

Businesses know that flexible working enhances productivity, but how this comes about is clearly a mixture of many factors ranging from better time management and responsibility to reduction of stress. Given that flexible working also significantly reduces unused office space it is a win-win solution for businesses hoping to make a cost saving and improve worker productivity and happiness.

参考:hrmASIA
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/flexi-work-leads-to-higher-productivity/182691/