【アメリカ】採用担当が面接でやってはいけない3つの事

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面接で力を発揮できない候補者がいるのと同様に、面接技術の乏しいリクルーターや人事担当者がいるのも事実です。
面接技術の無さによって、候補者の企業に対する印象を悪くするのはもちろん、良い人材を確保できなくなってしまいます。面接担当者がやってはいけない3つの事をご紹介します。

1.世間話をしているような面接になってしまっている。
自分が面白いと思う話題にだけ食いついて、カジュアルな会話になってしまっていませんか?難しい質問を避け、楽しい話ばかり引き出してはいませんか? 確かにこのような面接は自然な会話のようで印象が良くなると思いがちですが、研究結果によるとこの面接では良い人材が獲得できないと言います。しっかりと何を質問するか事前に準備されている面接と比べて、候補者の経験を聞き出せないのです。フォーマルな形の面接の方が、より良い人材を獲得できると考えられます。

2.「もし〜だったら」という質問が多すぎる。
状況を仮定した質問自体は、候補者の見方や価値観を垣間見る事が出来るので、問題ありません。しかし、この質問をしすぎているとしたら、それは面接技術としてはあまり良くないと言えます。仮定の質問ではなく、行動に関する質問に変えてみましょう。実際に起こった(もしくは起こるであろう)事に関する候補者の行動を聞き出すことで、本質を見る事が出来ます。

3.候補者が準備してきた回答しか引き出せていない。
今日の候補者の多数は、面接の準備を良くしてきている為、多くの質問にスムーズに答えることが出来ます。自分を最大限よく見せられるように事前に回答を作りこんであるのです。要するに、質問に対する最初の回答だけで止めてしまうと、準備してきた回答しか見る事が出来ないという事です。候補者が作りこんできた表面的な回答だけでは、候補者の本質を見る事は出来ません。質問に対する最初の回答から一歩踏み込んで、そのことについてより深く質問していく必要があります。

https://www.recruiter.com/i/3-signs-of-bad-interviewer-technique/

When we talk about “bad interviews,” we often assume that the candidate is at fault, not the interviewer.

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