採用担当者のホンネ調査【~採用の常識・非常識~】 約8割が“面接で聞かれて困る質問はとくになし!”と回答。 …とはいえ、質問内容が合否に影響することもあるので要注意!

総合転職エージェント 株式会社ワークポート(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、ワークポートの取引企業の採用担当者に向けて実施した“採用担当者のホンネ調査【~採用の常識・非常識~】”の結果をお知らせ致します。

【内容】

Q. 面接で応募者から聞かれて困った質問はありますか?

採用担当者によっては質問の有無でやる気を判断するという人も多く、“質問は積極的に!”といいますが、採用担当的には聞かれて困る質問はないものなのでしょうか。今回の調査の結果、「ある」と答えた人は2 割程度で、「ない」と答えた採用担当者が大多数を占めました。基本的に「何を聞かれても開示可能な限り答える」というスタンスの担当者が多いようです。

「むしろ質問がなくて困ってしまうことがある」という意見も挙がっており、やはり気になることはどんどん質問してみるべきなのでしょう。
ただ、「ある」と答えた担当者の意見も無視できません。参考までにいくつか紹介しておきましょう。

「就業規則を見せて欲しい」、「有給休暇の付与日数は?」、「育児休暇は取れるのか?」などの細かい条件をいきなり聞かれると、困る…というか印象が良くないという意見が多数挙がっていました。

そのほか「直近で退職した人の退職理由は?」や、「社内恋愛はあるのか?経験は?」などのプライベートに踏み込んだ質問をされるのも回答に困ってしまうとのこと。
以前取ったアンケートによると、約6 割の採用担当者が“質問内容が合否を左右することもある”と回答しており、「質問されて困ることはない」という採用担当者は多いものの、やはり内容は慎重に選んだほうがよさそうです。

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【調査概要】
調査内容:採用担当者の意識調査
調査対象:ワークポート取引企業の採用担当者(74 社)
調査期間:2015 年 8 月 10 日(月)~2015 年 10 月 16 日(金)
アンケート掲載ページ:http://www.workport.co.jp/recruit_data/detail34.html

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