【アメリカ】採用に新テクノロジーを導入する時に起こる問題とは

Businessman giving presentation to his Colleagues

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ITを駆使した採用がホットな方法となっている今、問題となるのは採用チームのメンバーがその新しいテクノロジーを使いこなせるかどうかという事です。業界に関係なく、新しいテクノロジーを導入した際にこのような問題が共通して発生すると言えます。では、業務を効率化する為に投資したテクノロジーを、期待した水準で使えるようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?次の3つの手順をオススメします。

1.使用状況を可視化する為にスコアカードを使用する。
スコアカード上で、採用チームのメンバーをランク付けします。その結果をミーティングにて定期的にメンバーに伝えましょう。1位に輝いた人には、どのように使えば上手くいくかを共有してもらいます。

2/新しいテクノロジーを使って最も成功をおさめた人に賞を与える。
週や月単位でコンテストを開催し、導入した方法を実践するよう促します。

3.使えていない人のサポートをする。
新しいテクノロジーを使えていない人に対して、チームの中の使えている人がサポートをする体制を作りましょう。

将来的には、その新しい方法の導入によって企業もリクルーターも恩恵を受ける事を考えれば、導入段階で感じる煩わしさは一時的な物と言えるでしょう。

http://thehiringsite.careerbuilder.com/2016/02/09/the-recruiter-adoption-dilemma/

Recruiting technology is super hot right now, and it’s transforming how all organizations attract, select and hire talent.