【イギリス】イギリスで急増するフレキシブルな職場環境への需要

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ウェブサイトtotaljobsが実施した調査によると、イギリスでフレキシブルな働き方への人気が高まっていると言います。この調査は4000人の求職者やリクルーターに対して実施されたものです。ジョブマーケットにおける需要の変化に、企業側は敏感になる必要がありそうです。

調査結果によると、『企業に求めるものはなんですか?』という問いに対して、66%が給料と回答しており、依然として給料に対する関心が1番高い結果となりました。順位は次のようになっております。

1位 給料(66%)
2位 キャリア開発(31%)
3位 場所(26%)
4位 フレキシブルな労働環境(24%)
5位 ワークライフバランス(23%)

ランキング上位にフレキシブルな労働環境がランクインするなど、需要が高まっている事がうかがえます。フレキシブルな労働環境とは、パートタイムやジョブシェアリング、在宅ワークやフレックスタイム制などの事を指しています。

労働評価の方法を変えるべきであると、育児ブロガーのHelen Wills氏は述べています。「デスクに居る時間ではなく、生産性で評価されるべきだと私は思っています。」と同氏は言います。

http://www.totaljobs.com/insidejob/more-recruiters-offering-flexible-working-conditions-to-attract-candidates/

In a survey sent to over 4,000 jobseekers and recruiters, totaljobs explored the rising popularity of flexible working conditions in the UK.