【イギリス】ITベンチャー企業が人材獲得競争でGoogleと張り合う為の採用戦略とは?

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ITベンチャーで働くことは、ダイナミックに変化していく環境で仕事が出来る等、大企業では味わえない経験も多くあります。しかし、ITベンチャー企業の90%が人材不足に悩んでいるという調査結果があります。大きな理由としては、GoogleやMicrosoft、Appleなどの大手IT企業に良い人材を確保されてしまうといったところでしょう。だからと言って、“Googleに落ちた人”だけを狙え、というわけではありません。ITベンチャー企業にはITベンチャーだからこそ知っておくべき採用戦略があります。

・マイナス面にも正直である事
ハードな仕事である、という事を隠してはいけません。実際、ベンチャー企業においては平均して25%もの1年目の社員が解雇されているという数字もあります。面接の段階で労働時間や仕事の速度、どれぐらい大きなプロジェクトをまかせられるかなどをしっかり説明する事で回避できることです。

・履歴書以上の事を見る
これまでの経歴は確かに大事ですが、履歴書に記載されていない趣味やアプリ開発、ウェブサイトの作成などについて聞いてみましょう。隠れた才能が見つかるかもしれません。

・在宅社員という手段も考えてみる
「専門知識をもった人材を探していて、なかなか見つからない。」という場合は、もっと大きい視野で人材を探してみましょう。会社に通える範囲で見つからなかったとしても、国全体・世界全体を見回せば見つかるかもしれません。

・ジョブボード以外の手段も検討する
既に主流となっており、大手企業も使っているLinkedInなどのジョブボードだけでなく、“Meetup”などの他のサーチングツールも検討してみましょう。

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