オンライン求人広告数が減少(アメリカ)

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1月、アメリカのオンライン求人広告数は56,800件減って約500万件となりました。コンフェレンス・ボードの報告によれば、オンライン求人広告数は過去3年落ち込んでいます。

「企業側はいまだ雇用を拡大することにはためらいがあるようです。広告されている求人そのものは月間約500万件と高い数値にあるものの、求人広告の伸びは過去3年間落ち込み続けています。」コンフェレンス・ボードの代表は述べています。

“Employers still seem hesitant to expand their workforce,” said June Shelp, vice president of The Conference Board.

1月について言えば、失業者が最も多いサービス系の職種に比べ、専門職についてはフラットに需要が伸びています。

参考:STAFFING INDUSTRY ANALYSTS
http://www.staffingindustry.com/Research-Publications/Daily-News/Online-job-ads-fall-in-January-slower-growth-seen-28894