福利厚生充実で人材流出食い止め、企業に新たな動き―チベット・ラサ

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中国の企業は毎年春節(旧正月)前後に人材確保が難しい時期を迎える。他の大都市ほどではないが、チベット自治区ラサ市のホテル・飲食業界も例外ではない。

この時期は従業員の流出が多く、補充が難しい状況だ。離職率を高める大きな原因は、繁忙期と閑散期の待遇の差によるもの。こうした中で、安定的に「ベテラン従業員」を雇用しつづけるために、賃金を年間を通して統一させ、さらに福利厚生の充実に取り組む企業が出てきている。西蔵新聞網が13日付で伝えた。