朴槿恵1年…最悪の「労政関係」、雇用率も低迷 「弾圧と排除」で一貫した1年、「労働基本権侵害」の議論続く

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朴槿恵(パク・クネ)政権の1年間、労働界はそれこそ最悪の労政関係を経験した。 昨年末の民主労総侵奪で、韓国労総までが労使政委への不参加を宣言し、 すべての労政対話が断絶したし、労働界は「朴槿恵退陣」を公式に掲げてストライキを準備している。

労政関係の亀裂は朴槿恵執権初期から現れていた。 朴槿恵大統領は就任の翌日に公務員労組の指導部を大挙解雇して対立を起こし、