フィリピン、成長率好調も失業1210万人 政府「災害の影響

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フィリピン国内の雇用情勢が悪化している。地場調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションが四半期ごとに実施する調査によると、2013年第4四半期(10~12月期)の失業率は前期比5.8ポイント上昇の27.5%、推定失業者数は同250万人増の1210万人となった。労働団体などからは、政府の成長戦略の見直しが必要だとの声が上がりはじめている。現地紙インクワイアラーなどが報じた。

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