北京市、雇用55.6万人分増 上期予測、専門技術者は不足

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北京市人力資源社会保障局が、このほど発表した今年上期の人材市場予測によると、同市の企業では新たに55万6000人分の雇用増が生まれる見通しという。

このうち、製造業の求人増が最も多く、全体の21.3%に当たる約11万8400人。その次が居住者サービス、修理・その他サービス業で19.3%の約10万7300人、卸売り・小売業が11.6%の約6万4500人と続いている。