海外派遣労働者に対する新処罰規定、10日から発効

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労働傷病兵社会省海外労働管理局によると、海外派遣労働者や労働者派遣会社などの行政違反行為に対する新しい処罰規定が10日から発効する。政令第95号/2013/ND-CPによるもので、違反者には最大1億ドン(約48万8000円)の罰金が科される。
 海外派遣労働者の違反行為と罰金額は、第35条に規定されている。それによると、労働契約を結んだ労働者が◇契約期限が過ぎた後に違法に外国に滞在する、◇契約した勤務場所から逃走する、◇受入国到着後に契約した勤務場所に出向かない場合に8000万~1億ドン(約39万~48万8000円)の罰金が科される。また違反者は帰国後2~5年間、海外労働が禁じられる。