「今後10年で創出される仕事」は低賃金ばかり(グラフ)

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「景気回復」と言われてはいるものの、悲しい現実がある。不況で中間層の職が大きく奪われ、低賃金の職がそれに取って代わっているという現実だ。そればかりか、その状況が改善される動きは当分ない。

アメリカ労働省労働統計局は、今後10年間に米国内で急激に増加する求人の多くは、賃金の低い職種になると予測している。シンクタンク「New America Foundation」は先ごろ、そういった予測をグラフに表した。