人材派遣業界 登録者数が4%アップ(アメリカ)

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アメリカ人材派遣協会によれば、2013年には、アメリカの人材派遣業界は週に平均300万人の派遣・契約社員を雇用しました。前年に比べて4%増えており、年間では1100万人の派遣・契約社員が雇用されました。

「人材派遣や人材紹介の企業は雇用のプロであり、数百万人の人々のスキルやライフスタイルと、数百万件の仕事を日々マッチングしています。」とアメリカ人材派遣協会のWahlquist代表は述べています。

Staffing and recruiting companies are employment experts, matching millions of people and their skills and lifestyle needs with millions of jobs every day.

「人材派遣会社は、短期、契約、正規、いずれの雇用についても扱っており、求職者はいっさいコストをかけずに、あらゆる職探しができます。」

2013年第四四半期には、人材派遣業界が扱った雇用者数は週平均320万人となり、第三四半期を3.8%、前年同時期を6.1%上回りました。
2013年の業界の売上高は1092億ドルで前年比4.3%アップ。第四四半期に限って見ると283億ドルで前年同時期より5.6%アップしました。

アメリカ人材派遣協会では、1992年以来、四半期ベースでこの調査を実施しています。およそ1万の事業所のデータと米国労働統計局の調査結果をもとに結果が出されています。

参考:TimesRecordNews
http://www.timesrecordnews.com/news/2014/mar/10/staffing-companies-hire-4-percent-more-2013/