【転職希望者のホンネ調査】 「在宅勤務」をしたいと回答したのは 6 割強。 希望する理由の大半は「通勤時間を別のことに使いたい」。

総合転職エージェント株式会社ワークポート(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、ワークポート利用者に向けて実施した『転職希望者のホンネ調査』の結果をお知らせします。

【内容】
Q.もし勤める会社に「在宅勤務制度」があったら、在宅勤務を希望されますか?

情報化が進んだ現在の社会では、生活が便利になるだけなく働き方にも大きな変化をもたらしています。
そのひとつとしてここ最近話題になることが多くなった「在宅勤務」が挙げられます。ネット化が進んでいくにつれて、“インターネットがつながっていれば仕事ができる”という環境が整いつつあります。その波に乗って在宅勤務を認める企業が増えてきました。

では、働く側の温度感としてはどうなのでしょうか。
そこで今回は「もし勤める会社に「在宅勤務制度」があったら、在宅勤務を希望するか」調査してみました。

アンケートの結果、YESと答えた方が66%でした。その理由として「通勤に使っている時間をほかのことに使いたいから」というものが大部分を占めました。やはり社会人として一日のほとんどの時間を働いて過ごすため、少しでも「時間を無駄にしたくない」、「自分のことに使いたい」と考える方は多いようです。

一方、NOと答えた33%の人の意見を聞いてみると、「家ではリラックスしたい」、「仕事は会社でしたい」など、場所ごとに行動を変えることによってONとOFFを切り替えて、公私混同を防ごうとする意見多いようでした。

皆さんはどちらの意見をお持ちでしょうか?

“在宅勤務”は、家にいながら仕事をすることで通勤する必要がなくなる、家事や子育てとの両立がしやすくなるなどのメリットもあれば、働く時間が曖昧になる、成果を評価してもらいにくい、気を抜きやすいなどのデメリットもあります。

自身の状況に応じて働き方をある程度選べる時代になりましたが、在宅勤務するかは自分の性格やライフスタイルにあわせて慎重に決めましょう。ぜひ自分らしい働き方を見つけてください。

【調査概要】

調査内容:転職希望者の意識調査
調査対象:ワークポートにご来社いただいた20~40代の男女(149名)
調査期間:2016年9月7日(水)~2016年10月1日(土)

▼アンケート掲載ページ
http://www.workport.co.jp/applicant_data/detail111.html

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