韓国:靴下工場の女工がタイ労働運動のリーダーになるまで

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「韓国のチ・ハクスン正義平和基金がタイの労働運動に関心を持つとは思ってもいませんでした。 賞を受けて本当にうれしくて光栄です」。

タイ労働者連帯委員会のウォレワン・セティエ副議長が大きな目をパチパチさせながら話した。 縫製工場労働者の出身で、タイ労働組合の多くの労働運動団体の連合組織を率いる彼女は3月11日、第17回チ・ハクスン正義平和賞を受賞した。