新しい世代に合った働き方とマネジメント‐SHRM2016年アニュアルコンファレンス参加報告

米国の人事関連の記事や調査でよく目にする言葉は「ミレニアル」だろう。ミレニアルは西暦2000年以降に社会人になった世代で、1980年から2000年生まれの人たちである。それまでの世代とは仕事への向き合い方や価値観が異なると言われ、今や労働力人口の過半数を占めるミレニアルをどのように管理・育成していくかが盛んに議論されている。SHRMコンファレンスでもミレニアルをテーマとしたセッションが複数あった。その中の1つを紹介する。