米国にみるフリーランスが生き生き働く条件

1990年頃から米国では、安定雇用の減少やITの発展により、雇われない働き方の代表格であるフリーランサーが急速に増えているとされる。その後インターネットが普及しはじめると、フリーランス的な働き方をかえって好む人や、就職するよりもフリーランサーのほうが稼げるといった人が増加し、さらに2010年以降のシェアリングエコノミーの登場により、フリーランスの多様化が進んだといえる。