自閉症者を積極採用―独SAPや米フレディマックの取り組み

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【ダブリン】一部の雇用主は、自閉症の人々が職場にとってマイナスの存在ではなく、プラスの資産になるとの見方をますます強めている。

 ドイツのソフトウエアメーカー、SAPは自閉症の人々を積極的に採用しようとしている。それは慈善的な社会奉仕が目的ではない。同社は自閉症の人はそうでない人より特定の職に適している場合もあると考えているのだ。