派遣・契約スタッフの利益は急上昇、普及率もアップ(アメリカ)

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アメリカの派遣スタッフ・契約社員の市場は年々拡大を続けていますが、この3月、さらに急激に上昇を見せました。
3月には28,500件の職が追加され、前年同時期に比べて9.6%増加しました。米国労働統計局の季節調査データによれば、これは2012年7月以来最大の伸びとなりました。
また、非農業労働者の総数における派遣スタッフ・契約社員の割合は2.06%と過去最高を記録しました。

3月、非農業の職種は192,000件増加して1億3790万件となり、CNNMoneyは「冬季の低迷を超え、民間企業は2008年の金融危機で失われたすべての職を回復させるに至っている」とレポートしています。

CNNMoney reports that after a winter slowdown, the job market hit a milestone last month as the private sector finally recovered all the jobs lost in the 2008 financial crisis.

しかしながら、3月の失業率は6.7%と2月と変わらぬ結果になっています。

参考:STAFFING INDUSTRY ANALYSTS
http://www.staffingindustry.com/site/Research-Publications/Daily-News/US-temp-job-gains-accelerate-penetration-rate-at-high-29596