世界最高の最低賃金、認めるか-スイス国民が5月18日に判断

data
 4月14日(ブルームバーグ):チューリヒ郊外でカードやキャンドルなどの販売店を経営するジャスミン・アイヒャーさんは、すでに唯一の正社員を解雇した。店の経営を続けるためだ。もしスイスが5月18日の国民投票で世界最高水準の最低賃金を承認するなら、あとはもう店を閉めるしかないとアイヒャーさんは話す。