LinkedInで仕事を見つけるコツ(アメリカ)

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今や2億5千万人を超えるユーザーを抱えるLinkedIn。求職者と雇用者をオンラインで結ぶこのシステムは、2002年のスタート以来急速に成長してきました。

求職者にとって効果的な機能は残しながら、そのプロフィール機能は拡大し続けています。そしてプロフィールが与える影響はとても大きいのです。

With an ever-expanding interface of profile features, the company isn’t resting on its laurels. And it remains a highly effective means of landing a gig for digitally driven job-seekers.

●魅力的なサマリー
あなたのLinkedInサマリーは履歴書と重複していませんか?これではLinkedInで仕事を見つけるチャンスを逃してしまいます。LinkedInのプロフィールの目的はあなたの履歴書を補完することですから、履歴書をそのままコピーしてはいけません。
サマリーはあなたの第一印象です。その業界にかける情熱、他者との違いをアピールする具体例などを端的に表現しましょう。
簡潔な文章で箇条書きすることを意識し、かつ、積極的に就職活動していることをアピールしましょう。

●キーワード
採用担当者は求人情報を投稿する前に可能性のある候補者を検索できる仕組みになっています。この仕組みによって企業側は求職の申込と面接の時間を短縮することができます。逆に言えば、求職者はその検索にヒットしやすくするための適切なキーワードを自身のプロフィールに織り込む必要があるのです。
例えばあなたがシェフだとしましょう。その地域のシェフを探している採用担当者ははたしてどんなキーワードで検索するでしょうか?「料理」「キッチンマネジメント」「食の安全」などが思い浮かぶかもしれません。まずはあなたのLinkedInサマリーで使うべき10のキーワード・フレーズを書き出してみましょう。LinkedInは現在50のリストを書き出すことができますから、もっと多く書き出してみるとなお良いでしょう。

●写真は1000の言葉に勝る
または1000のプロフィールと同じ価値があると言ってもいいでしょう。LinkedInプロフィールにおいて写真は必須です。LinkedInの調査によれば、写真があるだけで採用担当者の目にとまる確率は7倍上がるそうです。
また、ターゲットとする職種によってどういう写真が効果的かは変わってきます。例えば金融系をターゲットにしているのであれば、スポーティな写真や家族とのバーベキューのようなカジュアルな写真は投稿すべきではないでしょう。
取引先窓口の責任者になりたいのであれば、石のようにいかつい顔の写真はお勧めできません。
自分のターゲットをきちんと理解することが、適切な写真選びの最初の鍵です。

参考:nwi.com
http://www.nwitimes.com/business/jobs-and-employment/find-a-job-on-linkedin/article_e6370c81-a3bc-5a8c-affb-20a41e225bc1.html