人材がいないのではなく、探せない=韓国

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人材を探すのが大変で、再びその人を使うべきだとの無責任な発言を聞きながら、茶山の人材登用についての議論が思い浮かんだ。「人材を得にくくなって久しい。全国から立派な英才を抜てきしても、むしろ不足するのでないかと心配だが、我慢して8~9割の人を捨てなければならない。全国民を全て集めて培養しても振興させられないのではないかと心配し、我慢して8~9割を捨てるということなのか。一般国民は捨てられた人々で、中人(朝鮮時代、貴族の両班よりは下で平民よりも上の階級層)たちはその中で捨てられた人々。平安道(ピョンアンド)と咸鏡道(ハムギョンド)の人が捨てられた人で、黄海道(ファンヘド)・開城(ケソン)・江華島(カンファド)の人々もその中に捨てられた人々だ。江原道(カンウォンド)と全羅道(チョルラド)の半分は捨てられ、庶子(両班の妾の子供)たちが捨てられ、北人や南人は捨てたわけではないが捨てられたも同然だ……(