今後10年で労働者不足に陥る10の仕事(アメリカ)

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求人市場は徐々に成長し続けています。
しかし、アメリカでは依然として1100万人もの人々が仕事にありつけない状態で耐え忍んでいます。

幸いなことに、アメリカ労働局の見積では、急激なニーズの拡大によって今後10年間でより多くの労働者が必要になる仕事が、主に10種類あるようです。

1.パーソナルケアエイド(看護師兼介護士)
パーソナルケアエイドとは看護師で、患者の家も訪問する人のことです。高齢者サービスの分野はかなり急速に成長しています。

2.登録看護師
看護師は賃金もそれなりによく、看護師は今後10年で527,000人ほどの労働者を必要とすると予想されています。

3.小売店の店員
小売店に関する仕事は今後、年間435,000人ほどの労働者を必要とすると予想されています。
高卒の資格さえ必要としないものもあります。

4.ホームヘルスエイド
1で示したパーソナルケアエイドと似たものですが、技術的な違いがあり、ヘルスエイドは看護師の指示に従って薬を投与したりクライアントの健康状態をチェックしたりする人の事です。

5.飲食店従業員
賃金は非常に低いが、急成長を見せており、今後10年間で422,000人もの労働者を必要とするでしょう。

6.ナースアシスタント
ホームヘルスエイドと違って、ナースアシスタントは基本的には病院のような施設で働きます。今後10年間で312,000人を必要としています。

7.秘書・行政アシスタント
1950年からアメリカの女性にとって最もメジャーな仕事です。
今後10年間で少なくとも308,000人が必要になるでしょう。

8.カスタマーサービス代行
今後10年間で299,000人の労働者が必要になるという見込みです。

9.清掃員
家のメイドやハウスキーパーを含めた清掃員は、今後10年間で280,000人の労働者が必要になるでしょう。

10.建設作業員
今後10年間で260,000人の労働者を必要とするでしょう。

以上、ニーズの拡大する10の仕事を紹介しました。
残念なことに、これらの仕事の多くは今のところ給与水準が低いということが、今後の課題になりそうです。

Wouldn’t it be great to just look into a crystal ball and see the jobs that will have the greatest demand for workers in the next decade?
Thankfully, the Labor Department did just that (only they used massive surveys and advanced statistics, not actual crystal balls).

参考:CNN
http://economy.money.cnn.com/2013/12/19/10-jobs-poised-for-explosive-growth-hint-they-dont-pay-much/?iid=SF_BN_River