今年と来年はボーナスが大幅に増える見通し(アメリカ)

140827181941-company-bonus-620xa

Are you a superstar on the job, exceeding all of your company’s goals? Good news: You’re likely to get a boffo bonus for this year and most likely next year, too.

Aon Hewittの調査によると、企業は、パフォーマンスに応じたボーナスに対して過去最高の額を用意しているようです。

Aon HewittのリーダーKen Aboschによると、求人マーケットの成長にともない、多くの企業は良い人材を確保するために他社と競っており、その為に、パフォーマンスに応じたボーナスを支払う企業が増えています。

今年調査された企業の内、91%の企業がボーナスを支払うようです。
2005年には、その数は、たったの78%でした。

しかし、ボーナス予算の増加は、平均的な社員にとっては、成果を挙げた社員ほどは意味をもたないかもしれません。

Aboschの概算によると、平均的な社員のボーナスは基本給の10%〜20%です。
成果を挙げた社員の場合、15%〜40%にもなります。
成果に応じて、もっと高い人もいるでしょう。

同調査によれば、基本給も、2014年に平均して2.9%上昇しているようです。
そのうち、平均的な社員は2.7%の上昇にとどまる一方、成果を挙げた社員では4.4%上昇が見込まれるようです。

参考:CNN
http://money.cnn.com/2014/08/27/pf/bonuses-raises/index.html?iid=SF_BN_Lead