新発見!・・・CEOの決断を左右するもの(アメリカ)

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リクルートエージェンシーAdeccoがアメリカで行った調査によると、CEOまたはビジネスオーナーの40%にとって大きな決断の際に最も重要になるのは、配偶者の意見であることが分かりました。実際、彼らの大半にとって、配偶者こそ重要な決断の際に最初に意見を尋ねる人物なのです。

米国Adecco Staffingの代表、Joyce Russellは「彼らには情報や助言を求められる企業内のチームがいます。しかし配偶者は常に彼らを援助し、大抵の場合、トップに向けての過程を注視している人物です。ですからこれら配偶者は各状況に存在する様々な要素を理解しているのです。」と述べます。

また、「配偶者は判断や指針は別として、アイデアや決断を相談できる人物です。もし誰かパートナーがいるのなら、彼らの意見に高い注目をおいていることでしょう。もし第三者の判断を信用できるのであれば、それら外部の意見は非常にポジティブなものとなります。」とも述べています。

しかし同時に「決断の際、配偶者の意見のみを考慮すべきではありません。賢いリーダーとは難題をあらゆる角度から観察し、それに関する意見を受け入れて実情を理解する人のことです。」とも述べます。

またこの調査において企業の成功のカギとなる部署についての情報も明らかになっており、CEO・企業オーナーの40%以上がカスタマーサービス及びセールススタッフを財政上の成功における重要な存在として挙げています。

A smart leader is someone who can see, hear and understand multiple angles to a challenge.

参考:HRM ASIA:
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/uncovered-the-major-power-players-behind-ceo-decisions/191312/