ソーシャルメディアであらさがし (インド)

もしインドで職を探しているなら、自分のソーシャルメディア情報に注意した方がよさそうです。

CareerBuilder がインドの上位1200企業を対象として行った調査によると、68%の雇用主がソーシャルメディア上で候補者のネガティブな詳細情報を発見したのちに彼らの採用を取りやめています。
また、59%もの雇用主が候補者の調査にソーシャルメディアを使用中で、33%がこのシステムの導入を予定しています。

不採用にいたる理由として、
・資格、経歴のウソ(50%)
・粗末なコミュニケーション能力(50%)
・挑発的あるいは不適切な写真・情報の投稿(47%)
・飲酒・ドラックの習慣(38%)
・犯罪行為へのリンク(35%)
の発覚が挙げられています。

CareerBuilderのRosemary Haefnerは
「求職者は、“自分がネットに投稿したことや他者が自分について投稿したことは雇用主によって閲覧され、その後の採用のチャンスに影響を及ぼす可能性がある”という事実を念頭に置く必要があります。」
「ソーシャルメディア上へのプライベート情報のアップデートに対して常に警戒・注意しておくことが重要です。」
と述べます。

It is important for jobseekers to stay vigilant and pay attention to privacy updates on social networking accounts.

その一方で、ソーシャルメディアは採用の際の便利なプラットフォームでもあり、もし候補者の資格が裏付けされたり、彼らの人間性が企業文化に合うことが分かれば、その人物を採用するだろうと雇用主たちは回答しています。

参考:HRM Asia
http://www.hrmasia.com/news/latest-news/employers-peeved-by-social-media-antics-of-candidates/192046/