ネパール政府が欧米で雇用市場を求める(ネパール)

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ネパールでは、労働者にとってより良い給料や働きやすい場所を求めて欧米で仕事を探していると、アジアのメディア(ネパールオンラインニュースなど)が報道しています。

ネパール政府の発表では、マレーシアやカタール、ドバイやサウジアラビアなどの国で、低い給料やハラスメントに苦しんでいるネパール人の出稼ぎ労働者が増加していると言います。
外国での雇用を促進する機関(FEPB)では、仕事を探す人が欧米での仕事を見つけられるようにするべく、特別委員会を設置しています。
これらの国々の間の雇用契約によると、ネパール人は来年早々にも新しい仕事を欧米にて始めることができるかもしれません。
ネパールは109カ国と労働協約を結んでいますが、ネパール人が働く事ができるのは25カ国に限定されており、実際に働いているのはマレーシアと中東諸国がほとんどだと言います。

Nepal has its sights set on Europe and US destinations in search of better pay and conditions for its workers, Asian media outlets including Nepal Online News have reported.

参考:Rectuiter
http://www.recruiter.co.uk/news/2014/09/nepal-workers-search-for-work-in-europe-and-the-us/#sthash.QbCaKOsK.dpuf