あなたの欲しい人材は、パートタイムにいるかも。(アメリカ)

Charlotte-train

パートタイムの増加はしばしば、雇用主が正規雇用を減らしているためだと考えられています。
確かに、750万人のアメリカ人が経済的な理由からパートタイマーとして働いています。
しかし、何百万人もの人がフレキシブルな働き方や、もっと少ない労働時間に興味を持っているのです。
そして、それらの人々の中には、高いスキルを持った人も含まれます。

Indeed雇用研究所の調査結果では、女性の60%がパートタイマーで、Indeedでパートタイムの仕事を探している人の63%が女性だったといいます。
女性のパートタイムへの興味が高いことは、ダイバーシティ化を目指す雇用主にとっては、パートタイムを増やすことが、その手段となりうることを意味しています。
重要なことは男性も女性もそれぞれの生活にフィットするフレキシブルな働き方に興味を持っているということです。時間の決められたパートタイムに対しては、彼らは必ずしも興味を覚えません。

またコンピューター関連で働く人がパートタイムの仕事に興味を持っている人が多いということも調査結果として出ています。そして、コンピューター関連の仕事では、充分に多くのパートタイムの求人はありません。求職者と求人のミスマッチがあるのです。

アメリカ経済は引き続き成長しているため、良い人材を集めることはより難しくなるでしょう。
パートタイムを含むフレキシブルな働き方の提案は、有能な人材を集める手段となりうるでしょう。

there are millions of others who are actively interested in more flexible work options or reduced hours — and this interest isn’t isolated to low-skilled workers.

参考:ERE.net
http://www.ere.net/2014/09/12/your-best-candidates-might-be-searching-for-part-time-jobs/