再雇用年齢の引き上げ、人事院が率先

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公務員の登用、管理に当たる首相府人事院(PSD)は、高齢者の雇用適性に関する3者委員会の勧告どおり、高齢労働者の継続雇用、再雇用年齢を来年1月1日付で引き上げることを決めた。

立法化を待たない任意の措置で、PSDは65歳になった公務員に継続雇用、再雇用を申し出る。雇用は67歳まで。来年から3年間は年800人の公務員が65歳の誕生日を迎える。

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