株式会社i-plug、大学1、2年生向けインターンシップマッチングサービス「ALUMO」を9月にリリース

近年、就職活動のスケジュールは早期化が進んでおり、学生は早い段階からインターンシップなどに参加する傾向が強まっている。株式会社学情が2022年12月に実施した「就職活動準備の状況に関する調査」によれば、24卒大学生の4人に1人が大学1、2年生の時点で就職活動準備やインターンシップの情報収集を開始した。

株式会社i-plugは2023年9月下旬、大学1、2年生と企業をつなぐインターンシッププラットフォーム「ALUMO」をリリースする。

同サービスでは、長期の有給インターンや短期の体験型イベントなど、利用シーンに合わせて様々なプログラムの参加者応募が可能だ。会社の雰囲気を学生に伝えられる項目として、画像や動画・社員インタビューなども掲載できる。

また学生からのエントリーだけでなく、企業から直接学生にアプローチも可能だ。志望スキルや卒業年度、ログイン日時など豊富な検索条件から学生を絞り込み、自社にマッチする学生にオファーを送信できる。

就業体験は業界や職種、企業への理解を促進する。インターンシップを通じて学生と関係構築をすることで、中長期的な採用課題の解決に繋がる可能性もあるだろう。

【参考URL】大学1、2年生と企業をつなぐインターンシップ特化型サービス「ALUMO」が誕生。学生の事前登録を開始