ビジネスSNS「Wantedly」の個人ユーザー数が300万人、登録会社数が40,000社を突破

ウォンテッドリー株式会社は同社の運営するビジネスSNS「Wantedly」において、個人ユーザー数が300万人、登録会社数が40,000社を突破した。

Wantedlyとは、働くすべての人が共感を通じて「であい/Discover」「つながり/Connect」「つながりを深める/Engage」ためのビジネスSNSである。個人ユーザーには会社訪問アプリ「Wantedly Visit」および活躍を共有するSNS「Wantedly People」を提供している。詳細は以下の通り。

Wantedly Visit

気軽な会社訪問を通じて人と企業の「共感」を軸にした出会いを生み出す会社訪問アプリ。企業のミッションや働く仲間への共感を軸に、ココロオドル仕事との出会いを創出する。

Wantedly People

ビジネスSNS「Wantedly」の本体アプリ。プロフィールでははたらく全ての人が仕事への想いやそれに対する行動や活躍、他者から得た評価などの「無形資産」を集約、発信し、自身の価値を高められる。また興味を持った企業からのスカウトメッセージを受け取れる。
さらに名刺管理もでき、複数枚の名刺をスマートフォンのカメラで同時に読み取り瞬時にデータ化しつながりを記録できる。

今後について同社は「企業の潜在転職者への認知形成、共感を軸とした人と企業の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進することで、Wantedlyが『はたらくすべての人のインフラ』となる世界の実現を加速させてまいります」とコメントしている。

【参考URL】Wantedly、個人ユーザー数300万人を、登録会社数は40,000社を突破 日本最大級のビジネスSNSへ