ウォンテッドリー株式会社、動画制作オプションを刷新し新たに4つの動画メニューをリリース

SNSを活用した採用・広報活動が広がる中で、採用動画を制作する企業が増えてきている。レバレジーズ株式会社の調査では、73%の学生が採用動画で「志望度が上がった」と回答している。

ウォンテッドリー株式会社は、「Wantedly」利用企業向けに提供している動画制作オプションを刷新し、新たに4つの動画メニューをリリースした。

今回追加された機能は以下の通り。

VISIT REPORT

オリジナルキャラクターのメンダコが会社を訪問し、社員に話を聞くレポート形式の採用動画を作成できる。固い採用動画になってしまい、肝心な会社の雰囲気が伝わらなくなってしまうという課題を解決する。

30s PITCH

30秒のプレゼンテーションで募集の背景や候補者への想いを伝える、短めの動画を制作できる。動画が長くなりすぎて見てもらえない問題を解決する。

WHITE BOARDS

事業やサービスを図式のアニメーションでわかりやすく解説し、事業内容の伝わりにくさを解決する。

bumper

VISIT REPORTまたは30s PITCHの動画を再編集し、Wantedlyの募集ページカバーに設定できる。静止画が並ぶ募集一覧において目に留まる募集になり、また採用動画の存在に気付いてもらいやすくなる。

上記のメニューを使って制作された採用動画は、Wantedlyの募集ページ内に埋め込みが可能だ。採用動画の目的別に最適化されたメニューが用意されているため、採用動画を初めて作る企業や動画作成に自信のない企業でも、簡単に自社の魅力を発信できる。

企業選びの際に採用動画を参考にしている学生・求職者は多い。動画コンテンツに力を入れることで、現代的な企業であることもアピールできるだろう。採用動画をこれから制作したい、または更に活用したいと考えている方は、利用を検討してみてはどうだろうか。

【参考記事】ウォンテッドリー、採用動画における課題を解決するための新たな動画メニューをリリース